[news]ワークショップオーディションを実施します。(受付は締め切りました)

夢みたいな風景。

※受付は終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

およそ2年の沈黙を経て、2026年5月に かまどキッチンは単独公演で演劇へ復帰します。
創作と上演の環境を再考するために、まだ見ぬ仲間たちと出会うためのワークショップを開くことにしました。5月公演出演者若干名を含む、活動をご一緒いただける方を探します。ワークショップに興味を持ってくださった方。かまどキッチンの表現に興味のある方。創作的な出会いを求める方。特段の準備は必要ありません。みなさんのご参加を心からお待ちしています。

◼️タイトル

かまどキッチン 演劇ワークショップ&オーディション
「生活とフィクションを結ぶ言葉についてのワークショップ」

◼️ワークショッププログラム

テキスト読みがメインのワークショップです。独白、会話。あるいは、もっとへんてこな言葉を用意します。ひとつの工夫でちょっとおかしくなったり、すこし悲しくなったりする言葉。その機微をみんなで感じとりながら、かまどキッチンの大事にする「フィクション」と「生活」の距離を探っていきましょう。

◼️日程

1/11(日)13:00-15:30
1/11(日)17:00-20:30
1/12(月・祝)13:00-15:30
1/12(月・祝)17:00-20:30
1/18(日)13:00-15:30
1/18(日)17:00-20:30

◼️定員

各回10名程度

◼️会場

東京23区内 稽古場
※ 参加者向けにご案内をお送りします。

◼️参加資格

18歳以上(高校生不可)
※ 事務所、プロダクション等に所属されている方は事前の確認をお願いします。

◼️料金

1500円

◼️募集と締切

専用Googleフォームにて
締切:1月5日(月)24:00まで

※ 参加は先着順ではありません。申込多数の場合、応募フォームの申込内容から選考を行う可能性があります。
選考実施については、かまどキッチン公式Xにて告知を行います。予めご了承ください。

1/3(土)更新 ※混雑回が増えてまいりました。複数日程参加可能な場合は、コンタクトフォームよりお知らせください。
参加を約束するものではありません。混雑状況を考慮し、参加日程を決定します。

ハラスメント防止のための取り組み(2025/12/11)

*威圧的な態度、暴言、参加者に許可のない身体的接触は絶対に行いません。
*あらゆる差別的言動(性別・年齢・経験・国籍・出身・人種・肌の色・母語や方言など、あらゆる要素)を容認せず、心身ともに安全な環境づくりに努めます。
*安全な創作の場でありつづけるための努力を怠りません。
*参加者が平等に提案できる権利、断る権利があることを共通認識としてワークショップを進行します。
*問題が生じた場合、安全が確保できるまで進行を中断します。
*私達は年齢、性別、性的指向、障害の有無、国籍、肌の色、出身地域、婚姻有無、家族関係、経歴などに関係なく同等であり互いを尊重し、平等な関係を目指します。
*相手の見た目や身体に対して評価や比喩をしないということを共通認識としてワークショップを進行します。

★ワークショップ内で使用するテキストの題材やコンセプトの都合上、攻撃的な表現が含まれる場合があります。これらはあくまでフィクションの一環であり、特定個人を攻撃、あるいはそれを推奨するものではありません。表現や手段については、創作の中で十分に検討していきます。

*性暴力/暴力は自身の意図とは関係なく発生する可能性があります。問題提起を受けた場合、弁解するより自身の過ちを振り返り、十分に謝罪します。


はじめまして。……ひょっとしたらいるかもしれないお久しぶりの方、本当にお久しぶりです。かまどキッチンの児玉健吾です。この度、凄く久しぶりに演劇公演と、その準備としてのワークショップオーディションを実施する運びとなりました。

この2年ほどは生活をしながら戯曲を書いたり、企画について仲間と話したりしていました。公演をやらなくなって、前よりひとりの時間が増えて、自由の時間が増えながらもなんとなく上手くいかないとき、たまの集まりでもらった言葉でおどろくほどモヤが晴れたりします。

演劇は劇場に集まることからはじまりますから、新しくはじめるためのことを、集まってみてから考えるのもいいのかな、と! 日曜にちょっと遠くまで出かけてみる気持ちで、遊びに来ていただけると嬉しいです。

待ってますー!(主宰/劇作家/演出家 児玉健吾)

「かまどキッチン」とは
主宰である児⽟健吾の演劇作品を上演するソロプロジェクトとして 2017 年に設⽴。2019 年に劇団化。作品ごとに設定したテーマで「半径数ミリから数万キロまでを⽣活に再構築するフィクション」を創作する。

⼟地やそこにある⽂化に基づきながら、 雲、 杉林、建築物、 埃といった⼈間の⽬に映る⾵景をモチーフに、それらを⼆次創作的にカリカチュアしたキャラクターを創造することが特徴。 ポップな⽣活の中でモチーフと⼈間社会の関わりを描くことで⾵景と想像、 記号と⾝体、 ⾃然と社会といった⼈間とモチーフが持つ関係を軽やかに往復する。

今後の予定:
2025年 2月 単独公演参加メンバー確定
2025年 5月 単独公演実施
2025年10月 短編演劇企画企画中